牧のうどんの秘密 – 意外にも人海戦術の麺づくり!禁断の麺工場に潜入!

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牧のうどんの秘密 – 意外にも人海戦術の麺づくり!禁断の麺工場に潜入!

麺もまた、本店で一括して作っているという牧のうどん。
全店舗分を作るということで、効率を考えてガンガンに機械化されていると思いきや…。
意外にも手作業が中心の人海戦術。

そんな麺づくりの様子も見ることができたのでレポートします。
 
本日の撮影機材:Fujifilm X-T1XF35mm

人の手でコネコネ

麺工場は、加布里駅の近くにあります。
加布里本店からも違い場所。

ど〜ん!と看板があります
ど〜ん!と看板があります

看板はありますが、なぜか「麺」が剥がれています。
しかもその剥がれた下には「所」の文字が。
元々は何と書かれていたんだろう…。

本社事務所もこちらです
本社事務所もこちらです

工場内に入ると、沢山のスタッフでの手作業が目に飛び込んできます!

ダンゴが並んでる!
ダンゴが並んでる!

機械化されているのは最初の工程。
粉を練っていくところ。

粉をぶち込む
粉をぶち込む
この重労働は機械任せで
この重労働は機械任せで
引っ張り出してから…
引っ張り出してから…
ある程度成形する
ある程度成形する

大まかに言うとここまでが機械工程。
その段階まできた生地がたくさんありました。

生地が果てしなく…
生地が果てしなく…

ここまで来ると、次は決まった大きさに生地を切っていきます。
その生地を、コネて、丸めて。
ひたすら手作業!

最終段階では、鏡もちの様な感じにまとまります。
モチッとした美しい生地。

次から次に…全店舗分を…
次から次に…全店舗分を…

完成した生地は、温度調整された庫内で管理されることになります。
写真は公開できませんが、ビックリするような量が置いてありました…。
そりゃ全店舗分をまとめて作るんだから、すごい量ですよね。

鏡もちのような生地が次々にできていきます
鏡もちのような生地が次々にできていきます

効率は二の次

まさか手でコネているとは思いませんでした…。
牧のうどんは「食材を集中管理して味の安定化を図る」ことを徹底しているのが、きちんと伝わってきました。
まだまだ、牧のうどんには驚きがありますね!

取材もシッカリと
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さいごにプチ情報(編集後記も必読)

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編集後記 2019年01月26日 19時
麺工場初潜入のレポートでした。ここのすぐ隣の厨房では、カレーうどん用のカレーも作られていましたよ。まさかのカレーも手作り!これだけ人の手がかかっているのにあの値段は、やはりすごいコストパフォーマンスですね。

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西川 健一
糸島ゆるゆるライフ
ブロガー / フォトグラファー
福岡県糸島市在住の平日はサラリーマン。休日は記事も書けるライブカメラマンとして活動。ライブはZeppFukuoka、福岡サンパレスなど大会場、サンセットライブなどのライブフェス撮影も経験あり。また、2014年04月発売「まったく新しい糸島案内改訂版」を皮切りに、多数のメディアに登場、協力をしています。2018年6月より、BlueRoofのオーナー桑田とタッグを組んでポッドキャスト「オレたちのラジオ」を配信中!
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