福吉ジャズ – 福吉公民館にジャズの音色が響き渡る!

福吉ジャズ – 福吉公民館にジャズの音色が響き渡る!

 
糸島のジャズイベントもすっかり定着してきました。
最近は必ず取材で声をかけていただいている福吉ジャズ。
毎回新しい取り組みをしていて楽しみにしているライブだ!
 
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今回は「大江陽象トリオ feat. 中島朱葉」。
どんな演奏を聴かせてくれるのか、ワクワクしながら早めに会場入りをした。

 
本日の撮影機材:Fujifilm X-T1+XF35mm

会場は福吉公民館

初めて行く会場。
公民館ということで勝手にイメージをしていましたが、着いてビックリ。

立派な公民館!
立派な公民館!

結構新しく立派な建物なのにビックリ!
駐車場も広く快適。
イメージしていた公民館とは全く違う!

会場セッティングが進んでいました!
会場セッティングが進んでいました!
看板は手書き!
看板は手書き!
用意していただいた弁当も美味しかった!
用意していただいた弁当も美味しかった!

会場もちょっとしたホール並み。
見てちょっと興奮しちゃいました。

ステージも準備OK
ステージも準備OK

していただいた弁当も美味しかった…

リハーサルも見学
リハーサルも見学
スタートを待つ…
スタートを待つ…

中島朱葉のサックスが公民館を包む

開場の15時半を過ぎると続々とお客さんが入場してくる。
用意された椅子はみるみる満席状態に。
ラスティックバーンの野見山マコさんの進行でスタート。

野見山さん、さすが喋り慣れしてる!
野見山さん、さすが喋り慣れしてる!
いい感じで会場もリラックスした雰囲気に
いい感じで会場もリラックスした雰囲気に

開場が温まったところでライブスタート。
照明もセットしてあり、完全にライブ会場として違和感なし!
4人が奏でるビバップが会場を包み込みます。

たくさんのお客さん!
たくさんのお客さん!

ちなみに「ビバップ」とは何か!?

ビバップ (bebop) は、1940年代初期に成立したとされる、ジャズの一形態。継承するか、反発から生じたかの違いはあっても、モダン・ジャズの起源はこの音楽にあるというのが、最も一般的な見解。仮名表記によって、ビー・バップ、ビ・バップなどとも記される。単に、「バップ」(bop) だけでも、ジャズファンや演奏家には通じる。マンネリ化したスウィング・ジャズに飽きた、あるいは、本来の即興演奏が好きなジャズの演奏家たちが、ライヴハウスや演奏主体の飲食店の閉店後に、ジャム・セッションをしていて、そこから発展し生まれたとされる。;wikipedia

しっかりとした音楽理論とテクニックの上で成立つ音楽だ。
とはいえ、お客さんをとり残すような演者だけの音楽ではなく、シッカリと聴き応えもある。
そこは中島さんのサックスがあればこそ。
メロディをリードする管楽器の存在は大切だ。
ベースとドラムでシッカリとリズムを支え、ピアノとサックスでメロディをリードしていく。

ドラム 大江陽象
ドラム 大江陽象
ベース 田中誠
ベース 田中誠
ピアノ 高橋聡
ピアノ 高橋聡
アルトサックス 中島朱葉
アルトサックス 中島朱葉

この日は中高生無料という大盤振る舞い。
最前列で聴いている中学生もいました。
目の前で本格的なジャズを聴ける。
こんな環境が糸島にあるのは素晴らしい!

曲の合間には大江さんのトーク。
曲のバックボーンの解説もあり分かりやすい。

楽器の音を体で受け止める「ライブ」という体験は重要。
スマホにヘッドホンをつけて聴くのとは、全く違う感覚です。
どう体を使い音を奏でているのか。
ジャズという音楽を、どうやって表現しているのか。
目の前で繰り広げられる圧巻のプレイを通じて、感じられるものがたくさんあるのではないでしょうか。

お客さんを巻き込んで盛り上がる!
お客さんを巻き込んで盛り上がる!

ジャズ体験の場を継続してほしい!

すでに次の開催も9月で決定しているようです。
私がジャズを聴くようになったのも、糸島のジャズライブのおかげ。
体験を通じて裾野も広がっていくのです。

ライブ後のファンサービスも欠かさない
ライブ後のファンサービスも欠かさない

糸島のジャズライブ。
中洲ジャズ」のように、成長していってほしいイベントです。

スタッフ全員で!
スタッフ全員で!

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編集後記 2017年05月20日 20時
記録録音を聴きながら、当日の様子を思い返しつつ書いてます。Zoom H6のおかげで記録録音とはいえ高音質。当日の雰囲気が鮮明に蘇ります。福吉ジャズの公式サイトでも、私が撮影した写真を使ったレポートが公開されいています。ありがたいことです。さてさて、次はどんな企画になるのかな〜。

 
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