福吉ジャズ 崎田治孝ジャズライブ in 佐波 – 5つの個性がぶつかり合う!廃校となった佐波分校でジャズライブ開催!

福吉ジャズ 崎田治孝ジャズライブ in 佐波 – 5つの個性がぶつかり合う!廃校となった佐波分校でジャズライブ開催!

 
糸島でジャズフェスティバルと呼べるような開催するのはどうだろう?
そして、サンセットライブのように成長させていくべきではないか。
そう思えるほど、糸島はジャズが盛り上がっている土地だ。
糸島を拠点に活動するプレイヤーもおり、それも決して不可能ではないと感じる。
 
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とてもアクセスが良いとは言えない場所にお客さんをシッカリと集めることも驚きだ。
小さな会場に楽器がセットアップされ、目の前で繰り広げられるスーパープレイの数々。
5人のプレイヤーが実に楽しそうに演奏をする姿を目の当たりにし、糸島でジャズフェスティバルを開催する未来が見えた気がするのです。
 
本日の撮影機材:Fujifilm X-T1+XF35mm Fujifilm X-T1+XF10-24mm

10時過ぎに会場入りしました

実に寒い朝で、手も凍りそうな冷たい空気。
リハーサルを見学したかったため、早めの10時過ぎに会場入りしました。

晴天の日曜日に開催されました!
晴天の日曜日に開催されました!
明治建造の歴史ある建物が会場です!
明治建造の歴史ある建物が会場です!

建物の中に入ると、既に楽器もセットアップされてリハーサルがスタートしていました。

リハーサル中にお邪魔しました
リハーサル中にお邪魔しました

細かい部分を確認しながらのリハーサルが続きます。
それとともに会場のセッティングもスタート。
イス席と、ペッタリと座布団に座るテーブル席が準備されました。

合わせて撮影班のカメラセッティングも!
合わせて撮影班のカメラセッティングも!

撮影班がいるとのことで、ブロガーのわたしはなるべく邪魔をしないように考えて動く必要あり。
取材ではありますが、本チャン撮影の邪魔をするわけにはいかないですからね。

開場時間になると続々とお客さんが!

正直、この山中にある辺鄙な会場でどんだけ集まるんだろう?!と疑問でしたが、そんな心配は無用でした。
時間になると人が集まってきて、みるみる会場の席が埋まっていきます。

イス席が先に埋まりました
イス席が先に埋まりました
前方も埋まってきます
前方も埋まってきます

意外なのが、最前列ではなくイス席から埋まっていったこと。
わたしだったら、速攻一番前に座ると思います。

ライブスタート前、このワクワク感が大好きです。

スネアの上に、そっとスティックが置いてありました
スネアの上に、そっとスティックが置いてありました
実に深みがあるコントラバス
実に深みがあるコントラバス
nord electro 4Dの赤が眩しい
nord electro 4Dの赤が眩しい
使い込まれたBOSSのDI
使い込まれたBOSSのDI

13時半にスタート!

定刻通りにメンバーが入場。
定位置に着き、カウントからライブがスタート!

おもむろに皆さん登場!
おもむろに皆さん登場!
目の前で聴ける幸せ!
目の前で聴ける幸せ!

今までジャズライブはインストばかりだったのですが、今回初めてボーカルが入ったバンド。
5人編成での演奏でした。

ドラム、崎田治孝。終始、余裕のプレイでリズムを作っていく!
ドラム、崎田治孝。終始、余裕のプレイでリズムを作っていく!
ボーカル、和田明。力強さと繊細さのどちらもこなす素晴らしいボーカル!
ボーカル、和田明。力強さと繊細さのどちらもこなす素晴らしいボーカル!
ピアノ、小森陽子。グランドピアノでの演奏を聴いてみたい!
ピアノ、小森陽子。グランドピアノでの演奏を聴いてみたい!
ベース、権上康志。フレットレスなコントラバスを弾ける人は尊敬します!
ベース、権上康志。フレットレスなコントラバスを弾ける人は尊敬します!
サックス、浦ヒロノリ。エモーショナルなプレイで圧倒的な存在感!
サックス、浦ヒロノリ。エモーショナルなプレイで圧倒的な存在感!

5人の個性がぶつかり合いながらも、バラバラになることなく抜群のコンビネーションで音がまとまっていく。
テクニックだけでは表現できない、良い音。
そこにボーカルが絡んでいくことで、より聴きやすい音楽になっていました。

13時半にスタートし、休憩を挟みはしましたが16時過ぎの終了。
アンコールが2回あり、地元ミュージシャンとのセッションもあり、盛りだくさんのライブでした!

終始和やかで聴きやすいライブでした

MCもちょこちょこ挟み、場の雰囲気を和らげていました。
しかし演奏中は真剣そのもの。
文句のつけようがない素晴らしいテクニックと、印象的なメロディ。
本当にあっという間でした。

黒板に映るシルエット
黒板に映るシルエット

浦ヒロノリさんのサックスには、特に圧倒されました。
ゆったりとしたメロディアスなプレイ、速いフレーズを詰め込んだテクニカルなプレイのどちらも魅力的。
こんな素晴らしいプレイヤーが糸島を拠点に活動しているとは驚きです。

福岡の歓楽街、中洲では「中洲ジャズ」という大きなイベントがあります。
糸島も、福吉だけではなく「糸島ジャズ」として大きく盛り上げていくのも面白いと思います。
もっとたくさんのジャズバンドを一堂に集めたライブフェスティバルを、糸島でも開催できたらいいですね。
何かやらないと、もったいない気がしてならないのです。

最高のライブをありがとう!
最高のライブをありがとう!

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編集後記 2015年01月20日 22時
今まで何度か開催されている福吉ジャズ。わたしは初参加でしたが、実に楽しめました。こんな素晴らしいミュージシャンを、同じ日に何組も見ることができたらどんなに楽しいか。このジャズの盛り上がりを、ぜひ加速させたいですね。

 
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