Evernoteの達人が登壇した「Evernote User Meetup Fukuoka」!

Evernoteの達人が登壇した「Evernote User Meetup Fukuoka」!

 
Evernote10周年というタイミングで、福岡でイベントが開催されました。
「Evernote User Meetup Fukuoka」と題した、コミュニティリーダーの川添さん、宮原さんが主催のイベント。
日曜日の夕方、Evernoteユーザーが集合しました。
 
スポンサードリンク

登壇した達人が語るEvernoteの活用方法。
とても参考になる面白いイベントでした!
 
本日の撮影機材:Fujifilm X-T1+XF35mm

Evernote、10周年半端ないって!

ほぼコレが言いたいだけ…という川添さんが、簡単にEvernoteの現状などを説明。

Photoshopでかなり時間をかけたと言う画像
Photoshopでかなり時間をかけたと言う画像
いつもながら話がわかりやすい川添さんでした
いつもながら話がわかりやすい川添さんでした

ちょっと場が緊張気味だったので、参加者同士で簡単に自己紹介やEvernoteの活用方法なんかを話しすると言う時間が。
2分間ということでしたが、皆さんやけに盛り上がってました!

笑いながらとか
笑いながらとか
真剣にとか
真剣にとか

開発者「入江さん」の使い方

つい先日「MENTA」という新サービスをリリースした入江さんが登壇。
超絶スピードでアイデアを出し、開発し、サービスをスタートさせる入江さん。
アイデアストックとして、全てのメモをEvernoteに残しているとのこと。

MENTAを6月にローンチ!
MENTAを6月にローンチ!
入江さんです
入江さんです

その中で同じアイデアが何度も出てきた時が、開発のきっかけになるのだとか。
私もアイデアストックのような感じでも活用しているので、よく分かります。
タスク管理でも使っているとのことでしたが、全体的にEvernoteにベッタリでもない、肩の力を抜いたような使い方が印象的でした。

女子大生流Evernoteの使い方

今回唯一の女性参加者、土本さん。
しかも「女子大生」という、なんともフレッシュな響き。

タイトルがイイ!
タイトルがイイ!
しっかり話をしていたのでびっくり!
しっかり話をしていたのでびっくり!

とにかく忘れっぽいという土本さんの使い方も、とにかく忘れそうなことはEvernoteに記録しておくということ。
その使い方は確かに良くて、私も初めて行ったショッピングセンターの駐車位置を写真に撮ってライフログとして保存したりということをやってます。
記録を徹底することで、安心できるというか。
これも「とりあえずEvernoteを見れば分かる」という使い方の一例です。

あとは就活メモにも活用したということで、これも学生ならでは。
こういったツールを使うか使わないかでも、結果に差が出てくるのでしょうね。

こんな情報が集約されているそうです!
こんな情報が集約されているそうです!

コミュニティリーダー「宮原さん」の使い方

同じコミュニティリーダーの川添さんとは何度も合っているのですが、宮原さんはお初でした。
その使い方は徹底していました。
使い方というか…全ての情報やデータがEvernoteにたどり着くように設計されているというか。

プレゼンもお見事!
プレゼンもお見事!
こんなイメージでEvernoteに集約されています
こんなイメージでEvernoteに集約されています

すごく共感したのは「中身を見せられないくらいにしてこそEvernoteだ」ということ。
私も中身を見せられないくらい、プライベートな内容となっています。
しかし宮原さんが更に凄いのは、昔のラブレターなんかも保存しているんだとか。
そのラブレターもプレゼン中にボカシ入りで表示されていましたが…その徹底したデータベースに仰天です。
恐れ入りました。

ブロガー「西川」の使い方

はい、ラストの登壇は私です。
普通にイベント写真の撮影もやっていたので、ウッカリ話すのを忘れてしまいそうでした。

バシバシ撮影中
バシバシ撮影中

何を話したかというと、ライフログのこと。
2014年に糸島で開催したイベントでも話をした内容の進化版です。
「変態」として紹介されました。

朝一Evernote
朝一Evernote

簡単に言えば、前日の振り返りを朝起きてから書くという内容。
それを毎日継続し、5年ほど経ちました。
書きながら少しずつログの内容を改良し、現在は下の写真くらいのボリュームに。

このくらいです
このくらいです

これを15分くらいでまとめます。
1日のスタートで大切な作業であると位置づけ、最優先事項としてやっています。
同じように、自分の行動にブレが出ることの無いように、ミッションを書いたノートにも目を通すようにしています。

写真も記録しています
写真も記録しています

私も「全てEvernoteに記録する」ことを基本としています。
自分データベースを毎日拡張していっている感じ。
継続するほど、過去の自分からの進化に気づくことができ、データとしての価値が上がって行くのです。
本当は、どんなことを書いているのかまで見せたかったのですが、宮原さんと同じくプライベートなことばかりなので見せられないのが残念でした…。

最後は登壇者によるトークセッション

トークセッションでは、また新たな登壇者が!
石山さんの話がまた面白い。
しっかりとEvernoteを活用している1人だ。
また、石山さんの書く文章が素晴らしく、ぜひこの記事も読んでほしい。

 ・「Evernoteは自家焙煎カレーの香り」という記事を読む

話をされているのが石山さんです
話をされているのが石山さんです

5人が前に出揃い、川添さんから話を振る形で進めます。
一番印象に残ったのは「明日Evernoteが無くなったらどうするか!?」ということ。
このことは考えているようで「それは無いだろう」と勝手に思い込んでいる内容。
対策なんて考えていなかった…。

終了後も交流タイムあり
終了後も交流タイムあり

私のEvernoteには2万8000程度のノートが蓄積されています。
これが使えなくなると大変。
特に2000程あるライフログが見れなくなると、どうにもならない。
もう切り離せない存在となっているのだ!

ライフログの運用についてもっと話したい!

10分から15分ということだったんで、かなり端折った内容になりましたが…。
本当はもっともっと深い活用をしています。
見せられない部分が多いのが困りものですが…ノウハウは共有していきたい。

全員で!
全員で!

ぜひまたEvernoteイベントをやりたいですね!

ご静聴ありがとうございました
ご静聴ありがとうございました

★更新情報はTwitterFacebookで配信するので、ぜひフォローをお願いします。

Amazonの欲しいものリストを公開中!
プレゼントしていただけると、わたしが喜びます。

↓Evernoteと言えば、この辺りの本も参考になります

編集後記 2018年07月02日 21時
アカウントを作ると空っぽの箱を与えられる、初心者には難解なEvernote。使い込むほどに手放せなくなる、不思議なツールです。しかし近年、機能が増えすぎて重く不安定になってきているのも事実。「サクサク動く」ってのは非常に大事で、毎日使う私にとっては、大切な朝の時間の効率化に直結します。大好きなEvernote。これからも良い方向への進化を期待します。

 
スポンサードリンク

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)