鶏料理 万中 – 黄金に輝く「親子丼」こそがランチの本命!

鶏料理 万中 – 黄金に輝く「親子丼」こそがランチの本命!

 
丼の蓋を開けた瞬間「やっぱりコレだ!」と感じた。
鶏料理 万中のランチで一番安いメニューである親子丼。
ランチメニューの中では、うっかりすると見劣りしてしまう存在だ。
 
スポンサードリンク

しかし、これぞランチメニューの本命だと強く推したい!
850円の親子丼には、それだけたっぷりの魅力がつまっている。

 
本日の撮影機材:Fujifilm X-T1+XF35mm

店舗名:鶏料理 万中
住所:福岡県糸島市篠原東3-3-51
駐車場:店前3台/第2駐車場もあり
電話番号:092-331-2511
営業時間:11:30~14:00(OS 13:30) 17:30〜21:00
定休日:月曜日

バイパス沿いに店舗はあります

糸島ではよくあることですが、お店の場所がちょっと分かりにくい。
いや、バイパス沿いだし、それらしき幟があったりでお店は認識できる。
しかし、周辺に店舗がほとんどないので基本的にかっ飛ばす道路であることと、間口が狭いことで通り過ぎてしまいやすいのだ。

高架下のバイパス沿い、福岡市方面に向かう側です
高架下のバイパス沿い、福岡市方面に向かう側です
こんな店構え
こんな店構え

割烹のような外観で、スペシャル感あり。
期待が高まる店構えだ。
入口には特にメニューなども掲げられてないですが、まぁ通りがかりにフラッと立ち寄るタイプのお店ではないので問題ないでしょう。

席は掘りごたつが基本
席は掘りごたつが基本
奥から入口側を眺める
奥から入口側を眺める
テーブル席もあり
テーブル席もあり

清潔で、和ながらもモダンに仕上げられた店内。
とても落ち着ける空間だ。

親子丼のできが素晴らしい!

ランチメニューは4種類。
一番高いメニューは要予約。

メニュー
メニュー

メニューの中では地味な存在の親子丼。
しかし激ウマな予感がするのでオーダーする。

お茶をいただきつつ待つ…
お茶をいただきつつ待つ…
おしぼりも店名入りで素晴らしい
おしぼりも店名入りで素晴らしい

広々としたテーブルに掘りごたつということで、待ち時間も楽だ。
しばし待ってると、目の前に親子丼が。

丼も立派
丼も立派

親子丼にお味噌汁と、お漬物。
シンプルだ。
ワクワクしながら蓋をあける。

この美しさを見よ!
この美しさを見よ!
近づいて眺めてみる
近づいて眺めてみる

鶏は愛媛の「媛っこ地鶏」、卵は糸島の「つまんでご卵」を使っているみたいです。
この親子丼に使われている鶏肉は、気持ち歯ごたえがありながらもフワッと柔らかくて、旨味もある。
親子丼の重要なポイントでもある卵は、これまた絶妙な半熟加減!
全体にユルっとした仕上がりで、少し甘めに味付けしてある。

黄金色に輝く親子丼は、眩いばかり。
トッピングされるネギも美しい。
全てが高次元にバランスされている、この親子丼。
丁寧に作られていることが見た目からも伝わってくる。

いただきます!
いただきます!

本当に驚いた。
安いメニューながら手抜きがない、まさに渾身の一杯だ!

お味噌汁も抜かりはない
お味噌汁も抜かりはない

コラーゲン入りの味噌汁という、鶏料理にこだわるお店らしい一杯。
これまた万中らしさが存分に楽しめる。

迷わず親子丼だ!

実は、天麩羅膳も別の日にいただいて、とっても美味しかった!
これまた文句無しだ!

当然鶏天もついてます
当然鶏天もついてます
鶏刺しなんかもちょっと使われていたり
鶏刺しなんかもちょっと使われていたり

しかし、ここでは「親子丼」を絶対的にオススメしたい。
それは決して安いからではない。
万中は、鶏料理メインのお店なのだ。
この親子丼は鶏の魅力を体感でき、更に、夜の水炊きの完成度を期待させる素晴らしい逸品!
そんな親子丼を食べないでどうする!と感じるのだ。

他のランチメニューと違い、コーヒーとデザートは付いてないが、そんなことはどうでもよくなるほどに満足できるはずだ。

夜に行ってみたい

糸島には、糸島のものを目指して人が流れてくる。
車の流れが速い場所で、愛媛の地鶏で勝負するのはなかなか難しいとは思う。
しかし、行く価値はあるお店だ。

ある程度上の価格帯で、料理もしっかりとしている。
そのおかげで、お客さんの質も良さそうだ。
接客も素晴らしい。

夜は水炊きがメイン。
マイクロバスでの送迎サービスもやっているらしく、それならお酒も飲めそうだ。
次は夜に訪問し、糸島では珍しい本格的な水炊きをいただこうと思います。

関連記事

編集後記 2016年11月18日 21時
親子丼は、本当に文句無しのデキ!大満足でした。とにかく料理の質が高い!お店のことも少しずつ口コミで広がっているようで、ぜひとも頑張ってほしいお店。価格以上の満足を提供するという意味での「コストパフォーマンス」が最高なのですから。さてさて、友人の編集者も取材に訪れたとのことで、何やら雑誌にも掲載されそうですよ。

 
スポンサードリンク

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)