踵屋敷 – ついに営業再開!ランチの干物定食をいただいてきた!

踵屋敷 – ついに営業再開!ランチの干物定食をいただいてきた!

 
2月から諸事情により休業していた踵屋敷。
4月22日より無事に再開となりました。
このままお店が無くなるような噂もあったようですが、当然そんなことは無し。
再開も予定通りです。
 
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27日からは干物定食もスタート!
早速食べに行ってきました。

店舗名:踵屋敷
住所:福岡県糸島市加布里1119
電話番号:092-332-8088
営業時間:11時〜日没まで
駐車場:あり
公式サイト:http://kafuri-kibisu.com/

変わらないお店

お店には11時半くらいに到着。
車を降りてお店に向かっていたら、店内から「いらっしゃ〜い!」というオーナー秋田さんの元気な声が。

お店の入り口
お店の入り口

お客さんは誰もいなくて一番乗りと思いきや、実は既に予約でいっぱい。
辛うじてテーブルが1つだけ空いていて、滑り込みセーフの状況。
テーブル席に座ると、そこは変わらない踵屋敷の雰囲気。

テーブルから中庭側を眺める
テーブルから中庭側を眺める
港の眺めもいい
港の眺めもいい
この港側の席が好きなんですが、予約済みでした〜
この港側の席が好きなんですが、予約済みでした〜
テーブルセッティングはできてました
テーブルセッティングはできてました

干物定食

「今から干物を焼くので…」ということで、ちょいと待ってから料理が提供されました。
でも、待った甲斐がある、美味しい料理の数々!

メインの干物!
メインの干物!

鯵の干物。
焼き始めはキッチンの方から炭火の良い香りも届きます。
炭火を遠火でジックリと焼くとのことで、身はふっくら。
旨味が凝縮されたような干物で、夢中になって食べちゃいました。

ご飯は白米でした!
ご飯は白米でした!
このスープも毎回美味い!
このスープも毎回美味い!
食事が並べられます!
食事が並べられます!

干物の他に、5品ほど料理が盛られた一皿が出てきます。
これがまた手間がかかってそうな、美しい一皿。

今回の一皿
今回の一皿
根菜のキッシュ!
根菜のキッシュ!

根菜がたっぷりと入ったキッシュということで、ボリュームもたっぷり。
野菜サラダは、野菜自体がシャキッとしていて食感も良く、梅のドレッシングの爽やかさでペロッといけました。
サラダも抜かりはないです。

嶺岡豆腐!
嶺岡豆腐!

胡麻豆腐のようなもっちりとした豆腐。
デザートみたいな美味しさ!
踵屋敷の料理は、食べてしまうのがもったいないような美しさもあり、他では味わえないオリジナルの美味しさもある。
ココでしか食べることができない、スペシャルな定食なのです!

最後にデザート!
最後にデザート!

デザートまで付いて、税別1150円。
この日はコーヒーも一緒にいただきました!
この大きなカップで飲むコーヒーが最高なんです。

大好きなカップでコーヒーをいただく
大好きなカップでコーヒーをいただく

アトリエも見学

オーナー秋田さんのご好意で、アトリエも見せていただきました!

看板
看板

看板もすごくこってます。
細かい細工が施され、左右に配置されている漁船もゆらゆらと動いたり。

引き戸を開けると工房が!
引き戸を開けると工房が!

歴史を感じさせるようなデスクには、秋田さんが描いた絵が!
色鉛筆で描かれた絵は繊細。
時間をかけて描かれたものが、ココから作品として旅立っていきます。

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看板ねこのミサちゃんはアトリエにいました
看板ねこのミサちゃんはアトリエにいました

ランチはぜひ事前に予約を!

干物定食は1日わずか10食のみの提供。
後から予約無しで来られた数組は、残念ながら完売で、席も空いていないということで断られていました。
連休中は特に、電話で予約してから行くことをオススメします!

他所では味わえない、踵屋敷オリジナルの料理の数々。
その料理を引き立てる食器。
古民家の落ち着いた空間。
本当に行く価値ありです。
海沿いのカフェも良いですが、加布里漁港を前にゆっくりと癒される踵屋敷も素晴らしいですよ。

ねこちゃんも待ってます
ねこちゃんも待ってます

編集後記 2016年05月03日 21時
踵屋敷、待望の再開ですごく嬉しいです。秋田さんに会うのも久しぶりでした。三ヶ月近くの充電期間で、有り余ってるような勢い。よりパワーアップしたんじゃないかな。次はチャイを飲みに行きたいな〜。

 
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