WILD MART – 糸島のレジェンド山北さんからパワーをもらえる場所!

WILD MART – 糸島のレジェンド山北さんからパワーをもらえる場所!

 
車も人もほとんど通らない静かな場所に佇むワイルドマート。
糸島のレジェンド、山北さんのお店だ。
ココは山北さんが作る世界観と、人柄に魅了された人が集まる場所。
しかし常連ではなくとも、フラリと一人で立ち寄っても受け入れてくれる場所でもある。
 
スポンサードリンク

山北さんとは何度かお話をしたことがあったけど、ワイルドマートは未訪問。
今回、常連の友人とともに朝からお邪魔した。
 
本日の撮影機材:Fujifilm X-T1+XF35mm

店舗名:WILD MART
住所:福岡県糸島市志摩西貝塚199
電話番号:090-1086-9952
営業時間:11:00〜19:00
営業日:土日祝のみ
駐車場:あり

手作りのお店

静かな小山にあるワイルドマート。
道路から見上げると、そこには手作り感満載の建物が見えます。

知らないと、店とは思わない外観
知らないと、店とは思わない外観
坂道を登ると迫力の石壁が!
坂道を登ると迫力の石壁が!
重々しい扉
重々しい扉

山北さん自身がプレハブを改装して作ったというこの建物。
正面の石壁と、大きな木の扉が印象的。
手作りならではの味わいがある建物が良いですね。

店内に入ると、オリジナルブランドの洋服がたくさん並びます。
デニム、パーカー、Tシャツなど種類も豊富。
愛用している友人もたくさんいますが、生地がしっかりしていると評判です。

パーカー!
パーカー!
展示サンプルのデニムは良い感じに色落ちしていました!
展示サンプルのデニムは良い感じに色落ちしていました!
実にアメリカンなテイスト
実にアメリカンなテイスト

大量生産品とは違い、山北さんの息がかかった洋服の数々。
高価ではありますが、確かな価値のあるものです。

奥がカフェスペース

たくさんの洋服が並んだゾーンから、更に奥へと進めば、そこがカフェスペース。
と言っても、カウンター数席と、ソファーがあるだけの狭いスペース。
しかし、この密集したタイトなスペースのおかげで山北さんとの距離感を無くし、友人と作った秘密基地で遊んでるような雰囲気に。
「山北さんが好きなもの」が所狭しと並べてあり、コレが大人の秘密基地的な雰囲気を更に強調しています。

カウンター内に山北さん
カウンター内に山北さん
ソファーの前にあるテーブルはワイルドマート仕様!
ソファーの前にあるテーブルはワイルドマート仕様!
ロバートデニーロの映画ポスターが実に良い!
ロバートデニーロの映画ポスターが実に良い!
レスポールも吊るしてありました
レスポールも吊るしてありました

コーヒーは500円。
おかわりできますし、カウンターで話していたら、何も言わなくてもガンガン追加されていきます。
実に太っ腹。

コーヒーをいただきながら会話も弾む
コーヒーをいただきながら会話も弾む

やはり山北さんの目の前であるカウンターが特等席でしょうか。
最初にお店を開いた時のこと、今の糸島のこと、友人たちのことなど、次々に話が飛び出し笑いが起こる。
そんな会話の中から、ちょっとしたアイデアが出てきたりもして。
ここでの雑談から生まれる「面白いこと」もたくさんありそうです。

まずは飛び込んでみよう!

強烈に個性のある店構えと、雑誌などで見る雰囲気から、なかなか行きづらいな〜と思っていました。
しかしお店に飛び込んでみれば、そんなことは全くなくて、どんな人でも迎え入れてくれる雰囲気がありました!

山北農園の蜜芋も売ってたり
山北農園の蜜芋も売ってたり

土埃が立つアメリカのような雰囲気のワイルドマート。
山北さんに魅了された人たちが集まる場所でもあります。

ワイルドマートに来たら、山北さんと語り合うのもいいし、一人でボーッと過ごすのもいいし、好きな服を選ぶのもいいし、お店の前で好きに遊ぶのもいい。
そこにあるのは「自由」。
ワイルドマートで、自分の楽しみ方をみつけてほしい。
人生を変えるほどのパワーをもらえるかもしれない。

お店の前もリラックスゾーン ※一緒に行った友人に写真を提供してもらいました!
お店の前もリラックスゾーン ※一緒に行った友人に写真を提供してもらいました!

関連記事

編集後記 2016年03月23日 21時
ようやく行くことができたワイルドマート。実に心地いい場所でした。隣に「WILD MANIA」なる雑貨店もあるのですが、そのレポートはまた後日に。ワイルドマートだけで記事がいっぱいになっちゃいました〜。

 
スポンサードリンク

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)