まむしの湯 – 禁断の女湯で撮影!静かな山中にある露天風呂が快適!

まむしの湯 – 禁断の女湯で撮影!静かな山中にある露天風呂が快適!

 
以前一度記事にしたことがある、まむしの湯
ただ、普通に行くと当然撮影は不可能で、お風呂の様子を伝えることはできませんでした。
お風呂の記事で、お風呂の写真がないというさみしい記事。
 
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今回は友人を通じて取材を依頼。
快諾いただき、早朝から撮影に行ってきました!
 
本日の撮影機材:Fujifilm X-T1+XF35mm+XF10-24mm

店舗名:まむしの湯
住所:福岡県糸島市二丈吉井2380-1
電話番号:92-329-3003
営業時間:10時〜22時
駐車場:たくさんあります

女湯で撮影

まずは「まむしの湯」とは何か?

まむしの湯はその昔、僧空海(平安時代初期800~840年頃)が諸国行脚の折、この『ふくよし』の地で、まむしに咬まれ苦しんでいる人を見て、霊力により薬水を湧き出させたと言ういわれが語りつがれてまいりました。このお湯を飲み、傷口を洗い全身を清めた人は、しだいに痛みもとれ、全快したと伝えられております。;Wikipediaより

マムシエキス配合というわけではありません。
キチンとしたお話があるのです。

さて、撮影はオープン前の8時半より。
当然お客さんはいません。
スタッフしかいない、静かなお風呂へと潜入します。

まむしの湯、外観
まむしの湯、外観
カウンター
カウンター
お風呂への入口
お風呂への入口

お客さんがいないし、掃除もしてあり綺麗な状態。
ということで、普段見る機会のない女湯にて撮影を行いました!

露天風呂!
露天風呂!

普段男湯に入っているので、あらためてレイアウトを確認。
わずかな違いはありますが、基本的に左右対称となっているようです!

手前は岩風呂
手前は岩風呂
丸い陶器風呂?はワイン風呂になっています
丸い陶器風呂?はワイン風呂になっています
左側の壁沿いに足湯もあり
左側の壁沿いに足湯もあり
一番奥は円形で大型の木風呂
一番奥は円形で大型の木風呂
数人入っても余裕の大きさ
数人入っても余裕の大きさ

この木風呂は大型でゆったりサイズ。
男湯でも争奪戦になる、快適なお風呂です!

朝日に照らされる露天風呂
朝日に照らされる露天風呂

室内風呂も充分な広さ!

室内風呂の方も充分な広さがあります。
大きなお風呂に、洗い場、サウナ。
シッカリと楽しめます!

入って右側が洗い場、左側がお風呂
入って右側が洗い場、左側がお風呂
洗い場のシャワー。キレイに清掃されていました!
洗い場のシャワー。キレイに清掃されていました!
熱々のお風呂。湯気がモクモク!マッサージ浴もあり!
熱々のお風呂。湯気がモクモク!マッサージ浴もあり!
高温サウナもあり!
高温サウナもあり!
塩サウナなるものもあります
塩サウナなるものもあります

実はわたし、熱いお風呂が苦手。
のぼせて立ち眩みでぶっ倒れた経験があります。
なので、まむしの湯では専ら露天風呂で風にあたりながら入ることが多いです。
フルに楽しめないのは残念ですが、ぶっ倒れて迷惑をかけるといけませんからね。

直産品も充実

お風呂でサッパリした後は、直産品も見て下さい。
幅広い品揃えで、なかなか面白いですよ!

ここが売り場です!
ここが売り場です!
お米があったり
お米があったり
このお茶は気になります
このお茶は気になります
まむしの湯ブランドのお豆腐とか
まむしの湯ブランドのお豆腐とか
まむしの湯ブランドのドレッシングもありましたよ!
まむしの湯ブランドのドレッシングもありましたよ!
野菜もあり!
野菜もあり!

食事処もあり、メニューも豊富なのですが、今回は時間がなくて取材できませんでした。
食事までして、ゆっくりとしたいな〜!

静かでのんびりできます!

田園風景が広がる場所にある「まむしの湯」。
静かでゆっくりとできる場所です!
実はこの日、ドローンを飛ばしました。

ドローンが飛ぶところを初めて見ました!
ドローンが飛ぶところを初めて見ました!

まむしの湯を上空から見た様子を最後にご覧ください。
営業時間内には絶対できないことです…。

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編集後記 2016年01月21日 21時
ご協力いただいた関係者の皆様、ありがとうございました。小さな個人メディアながら、取材という形で撮影できるというのは、本当にありがたいです。夜の風景も綺麗だろうな〜と思いつつ…営業後となると、かなり遅い時間になっちゃいますね。

 
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