パン家アストレア – 新商品カヌレ登場!連日売り切れの大人気!

パン家アストレア – 新商品カヌレ登場!連日売り切れの大人気!

 
実を言うと、今までカヌレは食べたことがなかった。
いや、食べたことがあるけど記憶にないだけかもしれない。
フランスにも行ったことがあるのに、その時には食べなかった。
 
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フランスのお菓子という程度しか知識がないカヌレですが、パン家アストレアさんが新商品として販売するとのこと。
8月末くらいに発売となったのですが、忙しかったり、買いに行っても売り切れていたりで、縁がありませんでした。
しかし、先日ようやく買うことができたので紹介します!
 
本日の撮影機材:Fujifilm X-T1+XF35mm+Apple iPhone 5s

店舗名:パン家 アストレア
住所:福岡県糸島市萩浦497-16
電話番号:092-332-9320
駐車場:4台
営業時間:7:00〜17:00
定休日:火曜日・水曜日

フランスのお菓子です

カヌレ(仏:Canelé)はフランスの洋菓子。正式名はカヌレ・ド・ボルドー(cannelé de Bordeaux)。

フランスのボルドー女子修道院(fr:Couvent des Annonciades)で古くから作られていた菓子。蜜蝋(みつろう)を入れることと、カヌレ型と呼ばれる小さな型で焼くことが特徴である。そもそもカヌレとは、「溝のついた」という意味である。外側は黒めの焼き色が付いており固く香ばしいが、内側はしっとりとして柔らかい食感を持つ。

ボルドーではワインの澱を取り除くため、鶏卵の卵白を使用していた。そのため大量の卵黄が余り、その利用法として考え出されたものという。現在、伝統的なカヌレを保存するための同業組合も作られ、ボルドーには、600以上の製造業者がいる。

コーヒーの液体を生地に混ぜたコーヒーカヌレという種類が存在する。;Wikipediaより

意外と食べたことがない方も多いのでは?
それでも、この形を見ればピンとくるはず!

コレがアストレアのカヌレ!
コレがアストレアのカヌレ!
1個180円です。
1個180円です。

写真を見ると、隣にある「栗わっさん」も気になりますが…それはまた次回にでも。

大人の味

しっかりと焼き込んであり、外はパリッとしていて、中はしっとり。

断面はこんな感じです
断面はこんな感じです

外側の香ばしさとパリッと感。
中のラム酒とバニラのコンビネーションによる、ほんのりとした甘さと香り。
小さなカヌレの中にキュッと詰まった、深く奥行きのある味わい。
これはまさに大人のお菓子。
食べると、時間がゆっくりと過ぎていくような、そんな感覚があります。

朝一に買いに行くべし!

買わずにはいられない贅沢なお菓子。
なんと、2年半前からカヌレの試作をスタートして、ようやくのデビュー。
材料や焼き時間など、研究を重ねた結果だ。
そのこだわりっぷりには脱帽!
それでも納得いかずに、今も進化の途中だという。

だんだん安定して数を出せるようになってきたとのことですが、午前中には完売してしまいます。
ぜひ朝一に行ってみてください!
満足すること間違いなし!
そして定期的に買い、その進化を一緒に体感しましょう。

贅沢気分を味わおう!
贅沢気分を味わおう!

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編集後記 2015年10月15日 21時
今回が初体験でした。カヌレ美味しいですね〜!もっと色々なお店のカヌレを食べ比べてみたい!しかし、フランスに行った時に食べなかったのが悔やまれます…。

 
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