F56 John Cooper Works – ついに試乗!大幅パワーアップでより刺激的に進化!

F56 John Cooper Works – ついに試乗!大幅パワーアップでより刺激的に進化!

 
JCWを福岡で試乗できるのは、発売直後しかないのでは。
コミコミ400万を軽々オーバーしてくる、トップグレード。
パワー的にはCooperSでも十分すぎるほどの性能なので、なかなかJCWまで買おうという人は少ない。
 
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そんなJCWの展示車両を先日見てきたのですが、翌週には試乗車が用意できたとの連絡。
早速試乗をしてきました!
 
本日の撮影機材:Fujifilm X-T1+XF35mm+Apple iPhone 5s

ブラックボディにレッドルーフ

ディーラーに着くと、入り口にポツンと置いてありました。
新型のJCW!

これが新型のミニJCW!
これが新型のミニJCW!
キチンとナンバーが付いた試乗車!
キチンとナンバーが付いた試乗車!

外見は見慣れたブラックボディにレッドルーフ。
文句なく好き。

オプションの18インチを装着
オプションの18インチを装着

やはりこの試乗車もオプションの18インチを装着。
そこそこ高額なオプションですが、イメージ的には必須オプション。
自由に乗っていいとのことでキーを受け取り、車に乗り込みます。

まだ走行距離40キロ程度のおろしたて…
まだ走行距離40キロ程度のおろしたて…

はい。
本当に新品の試乗車。
さすがに緊張します。
ゆっくりとディーラーを出て、やや渋滞する道からスタート。

ヘッドアップディスプレイが標準装備
ヘッドアップディスプレイが標準装備

猛烈なトルクによる加速が気持ちいい!

試乗はいつもの峠へ。

こちらの場所です
こちらの場所です

ノーマルモードやエコモードで乗っても仕方ないので、峠では終始スポーツモードで。
まず感じるのが強烈な加速。
エンジンが2Lと排気量が上がり、必然的にトルクも大幅アップの350Nm!
速いはずです。
うちのR56 JCWも速いのですが、明らかにワンクラス上の速さ。
FFながらも路面をシッカリ掴んで加速していきます!

乗り心地はハードながらも、ゴツンと硬いものではないけど、まだ動きが渋目か。
コツンコツンと落ち着きがない印象。
ただこの辺は馴染んでくると、いい感じのしなやかさになりそうではあります。

スポーツモードに変更すると、ハンドリングも重たくズッシリとした感じに。
この辺りはR56モデルと変わらず。
ある程度重さがある方が好みなので、この重さが標準でもいいな〜。
ハンドリングは一般道の速度域程度なら、切り込むほどに曲がります。

ちなみにノーマルモードやエコモードではアイドリングストップまでしちゃいます。
なんとも不思議な感覚です。

パワーアップに伴いブレーキ性能もアップ!

F56 JCWではパワーアップに伴い、ブレーキ性能もアップ!
ホイールギリギリの大きなディスクにキャリパー。
R56から更に迫力が増しています!

性能的にも格段に上で、踏んだ時のフィーリングが良いです。
R56よりもスムーズで、踏むほどに効く気持ちよさ。
ブレーキングの姿勢も安定しています。
このブレーキが標準装備というだけでも「買い」のグレードかもしれません!

スポーツモードでは爆音!

ついでに音を収録してみました。
かなり音が大きいため、人がいない峠の駐車場にて。
スポーツモードオンです。

聞くと分かりますが、豪快な排気音の後アクセルを戻すとパラパラと鳴ってます。
R56より激しくなってます。
コレで車検を通るのが凄い。

JCWはぜひMTで!

R56の後期からATモデルが追加されたJCW。
新型でもAT設定があります。
試乗車もATでした。
普段MT車に乗っていることもあり、AT車ではシフトアップやシフトダウンのリズムがつかめませんでした。
ATだと、気持ちよく走らせるのが逆に難しく感じます。

せっかくハイパフォーマンスを楽しめる車なんだから、MTでコントロールしながら走らせた方がより楽しい!
クラッチが繋がった瞬間に、グッと前に出るあの感覚こそが気持ちいいのです。
今のMTは、坂道発進でもブレーキをキープしてくれるし、恐れるところは全くなし!
アクセルとブレーキだけよりも、終始運転を楽しむことができます。

それを「面倒くさい」と言うなら、助手席や後席でゆっくりしてた方がいい。
ハイパフォーマンスモデルのJCWなんです。
積極的に運転を楽しめる上に、価格も安いMTがオススメです。

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編集後記 2015年07月07日 21時
慣れないATだったのがちょっとストレスな試乗でした。うっかりDレンジのままサイドブレーキだけ引いて止めてしまい、グイッと動き出したり…やはり私にはMTが合っているようです。

 
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