未完のガウディ建築「サグラダファミリア」は着々と工事が進んでいるぞ! – スペイン訪問記 2015

未完のガウディ建築「サグラダファミリア」は着々と工事が進んでいるぞ! – スペイン訪問記 2015

 
スペインと言えば「牛追い祭り」か「ガウディ」か。
それくらい有名なガウディ建築の中でも、誰もが知る「ひたすら工事中」のサグラダファミリア。
2005年に生誕のファサードが世界遺産に登録され、今やスペインで一番観光客を集めるスポットだ。
 
スポンサードリンク

今回のスペイン旅行で真っ先に訪問した場所であるサグラダファミリア。
彫刻家の外尾悦郎さんも主任彫刻家として参加しているということで、より興味が湧きます。
その迫力を写真で紹介していきます!
 
本日の撮影機材:Fujifilm X-T1+XF35mm + GR Digital

街中にドンと建ってます!

まずはグッと山側に登っていき、上から確認。

一際大きなサグラダファミリア
一際大きなサグラダファミリア

見ればわかりますが、バルセロナの街中にドンと建っててちょっと驚きます。
しかも、めちゃくちゃに大きい!
この後、街中に移動し歩いて移動。
普通の街並みの中に、突如巨大な建築物が現れます!

これがサグラダファミリア!
これがサグラダファミリア!

広角レンズのGR Digitalを持っていったおかげで、近くで全体像を写すことができました。
まずはサグラダファミリア前にある公園へ移動。

凄い迫力!
凄い迫力!
少しアップで!
少しアップで!

生誕のファサード側です。
色が違ってたりするのは、建築時期が違うせいでしょうか。
さて、近くに行ってみましょう。

チケットを提示して入場
チケットを提示して入場
細かい彫刻がたくさん!
細かい彫刻がたくさん!
内部に入るとステンドグラスを通した光が鮮やか
内部に入るとステンドグラスを通した光が鮮やか
直線要素が意外に多いが、だいたい斜めになっている不思議な雰囲気
直線要素が意外に多いが、だいたい斜めになっている不思議な雰囲気

反対側の受難のファサードに行ってみる。

直線的な彫刻が並ぶ受難のファサード
直線的な彫刻が並ぶ受難のファサード
完成模型も置いてありました!
完成模型も置いてありました!

必ずエレベーターで上まで登ること!

時間があまり無かったのですが、たまたま空いていたのでエレベーターで上まで行ってみました。
料金は9ユーロだったかな。

建築中の建物が目の前に!
建築中の建物が目の前に!
クレーンも間近に見えます!
クレーンも間近に見えます!
上からの眺めがまた素晴らしい!
上からの眺めがまた素晴らしい!
細かいディテールまで見えるので、絶対に登るべきです!
細かいディテールまで見えるので、絶対に登るべきです!
オブジェも間近に!
オブジェも間近に!

下から見上げてたら絶対に見えない細かい部分を、間近に見ることができます。
有料ですが絶対に登るべきです!
ただ、すぐに混雑するらしいので、朝一がオススメ。
一つ注意点があって、戻りはらせん階段となります。
人をかき分けてエレベーターに戻ることも可能なようですけど・・・。

2026年に完成予定!

いつまでも完成しない建築かと思いきや、完成予定は2026年!
あと10年ほどで完成ですよ。
3Dプリンタによるシミュレーションなども行い、かなり効率化されて工期短縮しているらしいですよ。
完成イメージのCG動画もあります!

未完の建築サグラダファミリア。
今のうちに一度見ておいて、完成してからまた見に行くのもいいと思います。

関連記事

編集後記 2015年06月14日 20時
実は展示室なんかもあり、建築当時の写真や、工事にまつわる展示がたくさんあったのですが、ゆっくりと見る時間がありませんでした。残念。バルセロナは見所が多いし、ガウディ建築を見るだけで一日確保したいですね。

 
スポンサードリンク

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)