X-T1 Graphite Silver Edition – 富士フイルムの写りに惚れた!グラファイトシルバーのX-T1を購入!

X-T1 Graphite Silver Edition – 富士フイルムの写りに惚れた!グラファイトシルバーのX-T1を購入!

 
散々迷っていた、RICOH GXRの後を継ぐデジタルカメラ。
高級コンパクトデジタルカメラで検討していたものの、富士フイルムを視野に入れると思った以上に高価。
型落ちだと安いけど、かなりのロングスパンで使うつもりだから、できるだけ新型が安心。
決定打がないままズルズルと月日が経っていきました。
 
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そんな時に、ふと会社で使っているX-T1が頭に浮かぶ…。
コレしかない!
それから、あっという間に購入となりました。
 
本日の撮影機材:Fujifilm X-T1+XF10-24mm+Apple iPhone 5s

だいぶ値下がりしています

結構高かった記憶があるし、レンズも必要だしと頭から消し去っていたX-T1。
それが、何気なく検索してみると安くなってる!
「高い」と思っていたのは、ビックカメラやヨドバシカメラで価格を見ていたから。
実はカメラ専門店などでは、ジワジワと価格が下がってきてました。

X-T1本体のみだと12万を切ってます。
安い!
しかし「X-T1 Graphite Silver Edition」なる新しいカラーのX-T1が投入されたのです。
今買うならコレしかない!
価格コムでチェックして、最安値に近いカメラのキタムラ天神店でゲットしたわけです。

外箱はちょいと簡易的な感じ
外箱はちょいと簡易的な感じ

A12 50mmマクロレンズを下取りに

なるべく支出を少なくしたいので、お金になりそうなGXR用の「A12 50mmマクロレンズ」を下取りに出しました。
そんなに時間もかからず査定完了。
結構使い倒したレンズながら、18000円の値段がついた!
おかげでグラファイトシルバーというちょい高級モデルが12万ちょいで購入できました!

 

開封してみます!

ワクワクしながら開封作業!

外箱は簡易だけど、中にはシッカリとした化粧箱!
外箱は簡易だけど、中にはシッカリとした化粧箱!
X-T1の箱と並べてみる
X-T1の箱と並べてみる

店員さんに商品を出してもらった時は「アレっ?!」って感じでしたが、開けてみて納得。
高級モデルらしい収まり方。

これがグラファイトシルバーエディション!
これがグラファイトシルバーエディション!
袋から出してみます!
袋から出してみます!

シルバーとブラックの組み合わせと、ダイヤルのアナログ感とで実にクラシカルなルックス。
シルバーもかなり深みがあり、重みがあるカラーに仕上がっています。

このダイヤルの操作感がお気に入り!
このダイヤルの操作感がお気に入り!

CONTAX RXと比べてみた!

フイルムの頃からカメラが好きで、今でも何台か手元にあります。
X-T1に関しては、コンタックスにソックリという話もよく出てきます。
せっかくなので外観の比較をしてみましょう!

これがコンタックスのRX!プラナーの50mmを装着!
これがコンタックスのRX!プラナーの50mmを装着!

レンズの先が変態チックになっていますが、それは置いといて…。
X-T1にグリップを着けたら同じ雰囲気になりそうです。

二つ並べると…
二つ並べると…

角ばった感じもソックリ。
この辺りの馴染みあるルックスにも惹かれたのかもしれません。
よく考えると、マウントアダプターを手に入れればプラナーが使えますね。

ようやく復活です!

メイン機を失うと、やはり何かと不便ですね。
思うような写真がなかなか取れない時期が続きました。
しかし本体と共に、XF35mm F1.4を入手!
また糸島の記事を増やしていきます。

XF35mm F1.4もゲットしました!
XF35mm F1.4もゲットしました!

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編集後記 2014年12月26日 23時
X-T1はわたしの使い方にピッタリのようで、ストレスなく撮影できます。先日のファームウェアアップデートで細かい機能強化もあり、益々手放せなくなりそうです。特にフイルムシミュレーション「クラシッククローム」の写りはホレボレします。

 
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