武田真弓カルテット JAZZ CONCERT in 糸島 – ラストの「Caribe」へ向かって疾走する熱いライブ!

武田真弓カルテット JAZZ CONCERT in 糸島 – ラストの「Caribe」へ向かって疾走する熱いライブ!

 

 
ついにJAZZライブ初体験です。
いや、もしかしたらJAZZバーみたいなところに連れて行ってもらったことがあるかもしれないけど、既に記憶にはない。
ありがたいことに招待していただいて、生の迫力を体感してきました。
 
本日の撮影機材:Ricoh GXR+A12 50mm F2.5 macro+Apple iPhone 5s

会場名:けやきの杜
住所:福岡県糸島市志摩井田原6
駐車場:この日のライブ時は会場前に臨時駐車場
開場:18:30
開演:19:00

チケット!
チケット!

会場は「けやきの杜」

元々は酒蔵だったところを改装し、ライブ会場として仕立て上げられた建物。
歴史の重さを感じる、良い建築物です。
開場の18時半よりちょっと早かったですが到着。

クラシカルな建物
クラシカルな建物

古いけど新しい、そんな建物です。
中に入ると、重厚な木造の美しさが全開です!

ステージには楽器がセットアップされています!
ステージには楽器がセットアップされています!
出番を待つピアノ!
出番を待つピアノ!
Gretschのドラムセットは舐めるように観察させていただきました!
Gretschのドラムセットは舐めるように観察させていただきました!

デッカいコントラバスも置いてあったんですが、単独で撮ってませんでした…残念

会場は満席!

糸島でのジャズライブ。
実際にどのくらい集まるんだろう?と考えていましたが、心配無用。
開演前にはスッカリ満席となり、椅子を増設するほどでした!

満席の会場!
満席の会場!

子どもから大人まで、年齢層は実に幅広い!
小さい会場ではありますが、糸島にも確実にジャズが根付いてきているのではないでしょうか。
皆さん楽しみにされていたようで、色々なところから期待の声が聞こえてきます。

19時ピッタリにスタート!

ライブのスタートはいつ見ても興奮しますね。
まずはトリオ編成で「Invitation」からライブが始まります!

おもむろにスタート
おもむろにスタート

ピアノ、ベース、ドラムという最小限の編成ながらも、分厚いサウンド。
疾走感のある曲で、会場も一気に温まります!
途中から、サックスプレイヤーのクレイトン・ノーマンさんも登場!
アナログ楽器の競演が気持ちイイ!

サックスプレイヤー登場!
サックスプレイヤー登場!
熱い演奏が繰り広げられます!
熱い演奏が繰り広げられます!

全てはラストの「Caribe」のために!

間に休憩を挟んだ2時間のライブ。
スローな曲、誰でも知っている曲など、全体的にノリやすい選曲でした。
疾走感のある曲もたっぷりで、初心者でも楽しめるセットリストだったと思います!

武田真弓(P)
クレイトン・ノーマン(Sax)
田中誠(B)
木下恒治(Dr)

1st
Invitation
The Girl From Ipanema
Along Came Betty
Summertime
I Remember Clifford
Recorda Me

2nd
Smoke Gets In Your Eyes
Take Five
Bessie’s Blues
You Don’t Know What Love Is
Caribe

Encore
St. Thomas

アンコールを含めて12曲。
実は、間の曲はあまり覚えてません。
それは本編ラスト「Caribe」のインパクトが、あまりに強烈だったから!

Michel Camiloの名曲。

ピアノからスタートするんですが、圧倒されるスーパープレイの連続!
全てはこの曲のためのウォーミングアップだったのでは?と勘違いしてしまうくらいの迫力!
糸島での武田さんのライブでは必ず演奏されているのだとか。
素晴らしいラストでした!

大満足できる2時間!

ジャズと聞いてイメージするような堅苦しさはなく、気楽に聴ける雰囲気でした。
1曲ごとに武田さんが曲の解説をし、全く知らなくても楽しめます!

年に二回行われるということで、また次回が楽しみです!

ライブ後のショット!
ライブ後のショット!

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編集後記 2014年04月29日 9時
普段は“ほぼ”ヘヴィメタルしか聴かないわたしですが、充分に楽しめるライブでした!やっぱり楽器の生音を聴くのはイイですね!

 
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