白糸酒造ハネ木まつり – 今年も梅酒「しらうめの庭」が人気!天候にも恵まれ盛り上がった蔵開き!

白糸酒造ハネ木まつり – 今年も梅酒「しらうめの庭」が人気!天候にも恵まれ盛り上がった蔵開き!

 
酒蔵で日本酒を堪能できるお祭り。
今年も「白糸酒造ハネ木まつり」に行ってきました!
わたしが参加したのは二日目の日曜日。
たくさんの人でごった返していました。
 
本日の撮影機材:Ricoh GXR+A12 50mm F2.5 macro+Apple iPhone 5s

店舗名:白糸酒造
住所:福岡県糸島市本1986
電話番号:092-322-2901
駐車場:すぐに満車になるので、ぜひ公共交通機関で!
イベント時間:11:00~16:00

11時スタート

お酒のイベントということで、シャトルバスを利用しての訪問。
一人200円と、昨年より100円安くなっていました。
筑前前原駅の南口を11時発のバスに乗り、10分ほどで到着。

すでにたくさんの人でにぎわってました!

人があふれてる
人があふれてる

まずはお猪口を買おう!

ハネ木まつりでは、まず入口でお猪口を買いましょう。
一つ100円です!

このお猪口で、いろんな日本酒を試飲し放題!
試飲できるのは、生酒やにごり酒など4種類。

二人で行ったのに、なぜか3つ
二人で行ったのに、なぜか3つ

特に制限はないので、何度もついでもらうのが面倒くさい方は複数個ゲットしましょう。
白糸酒造のロゴが入ってかわいいです。

ちなみにこの唐揚げは、惣菜畑がんこさんで売っていた「塩麹唐揚げ」です。
揚げたてやったし、実に美味かった!
塩麹って万能だな〜。

伊都菜彩の袋の中には、午前中に買った食工房たまひろさんの「芋スティック」が!

家で芋スティックを撮影して、チビチビ食べながら白糸酒造に向かいました!
家で芋スティックを撮影して、チビチビ食べながら白糸酒造に向かいました!

とにかく人だらけ!

昨年と同様、一番奥に陣取って蔵が開く13時までチビチビと飲み続けました。
つまみを買いに行くにも、とにかく人!人!人!

HINODEではタンドリーチキンを焼きまくり!
HINODEではタンドリーチキンを焼きまくり!
長ネギに惹かれたり…
長ネギに惹かれたり…
惣菜畑がんこさんのとこは、フルラインナップな売り場!
惣菜畑がんこさんのとこは、フルラインナップな売り場!
ギョウザとかおでんとか
ギョウザとかおでんとか
フルーレはあまおうのタルトが人気でした!
フルーレはあまおうのタルトが人気でした!
焼きそば買っちゃった!
焼きそば買っちゃった!

飲み放題ではありますが、試飲はほどほどに。
あくまでもメインは、蔵の中で提供されるこの日限りのフレッシュなお酒だからです。

20分ほど前から蔵の前で待つ

蔵が開かれるのは13時。
だからと言って、13時から動いていたのでは大行列の最後尾です。

チケットを買って待ちます
チケットを買って待ちます

蔵の前では、1200円分のチケットを1000円で売っています。
門の前に並んだのが12時半過ぎだったかな。
結局13時前には完売になっていたので、購入はお早めに。
ちなみに、現金払いで飲むこともできますので、買えなくても問題はありません。

花を見ながら待つ
花を見ながら待つ

シータで撮った「開門直後」の画像を見てもらえると分かりますが、開門前には凄まじい人の波。
早めに並んだ方がいいのは明らかです。
※都合により削除しました。

蔵が開いた直後の様子! – Spherical Image – RICOH THETA

逆に完全にピークを外して、遅めに行くのも手です。

大吟醸と濃厚梅酒

一番奥まで行くと、ズラッと並んだ魅力的なお酒。

田中六五もかなり気になった…
田中六五もかなり気になった…

はっきり言えば全部飲みたかったのですが、そんなことをしたら美味しかったことすら忘れてしまう。
考えた上で「純米大吟醸」と「濃厚梅酒」を嫁とシェアすることに決定!

コレだ!
コレだ!

クリアな大吟醸と、氷が入った濃厚梅酒。
大吟醸はとにかく上質。
喉の奥にまでスーッと入っていく感じが素晴らしい。
この恐ろしいまでの飲みやすさは、気がつかないうちに泥酔してしまいそう。
意識して、少しずつ飲みました。

濃厚梅酒の方も、その名前の通り濃厚な味わい。
スゴくフルーティで飲みやすい。
「しらうめの庭」とはまた違う、蔵開きでしか味わえない梅酒らしい。
そんな貴重なものを飲めて幸せだ!

お土産は2本!

行く前は「今年も大吟醸を買うぞ!」と思ってました。
でも、せっかくなら違うものも飲みたいということで、悩んだ末に選んだのがこの2本!

田中六五なま!しらうめの庭!
田中六五なま!しらうめの庭!

去年買えなかったしらうめの庭をゲット!
もう一本は、蔵の中で飲めなかった田中六五なま!
今週末あたりに、堪能しようと思います。

関連記事

編集後記 2014年02月27日 22時
飲まなくても楽しめるイベントではありますが、飲めるともっと楽しい!あまりの楽しさに、気分は既に4月の蔵開き!次はまた違うお酒を楽しもう!あっ、軽トラ市に顔を出せなかったのが心残り…。

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)