鉄板焼きステーキレストラン風の邱 – 糸島の夕日を眺めながらのディナーはプチ贅沢に最適!

鉄板焼きステーキレストラン風の邱 – 糸島の夕日を眺めながらのディナーはプチ贅沢に最適!

 

キッチリと仕立てられたコース料理を、糸島の風景を眺めながゆっくりといただく。
ランチは手軽な価格でコース料理が食べられるので、駐車場も満車になるくらい人気のレストラン「風の邱」。

この日は嫁の誕生日ということで、ちょっと奮発してディナーを予約して食べに行ってみました。
 
本日の撮影機材:Ricoh GXR+A12 50mm F2.5 macro+Apple iPhone 5s

店舗名:鉄板焼きステーキレストラン風の邱
住所:福岡県糸島市南風台8-2-1
電話番号:092-330-8800
au iPhone 5s LTE感度:LTEで快適に通信可能
駐車場:40台(隣接のヌルボンガーデンと共有)
営業時間:(平日)11:00~15:00 / 17:00~23:00 (土日祝)11:00~23:00
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日休業)

駅からはちょっと距離があります

車で行くには問題ないですが、公共交通機関となると少し不便な場所にあります。
筑肥線の美咲が丘駅からは15分前後はかかるでしょうか。

この日は記念日ということもあり、自宅からタクシー。
波多江駅付近から1300円程度です。

到着!
到着!

鉄板焼ステーキレストラン|風の邱 鉄板焼ステーキレストランと焼きたてパン工房 糸島市
鉄板焼きステーキレストラン風の邱の公式サイト。メニューもPDFファイルで確認できますよ!

 
高級感漂う外観に、期待も高まります。
ズッシリとしたドアを開けると、スタッフがお出迎え。

テーブル席は全て窓側を向き、ある程度の仕切りもあるので個室のような雰囲気です。
こういうお店ではゆっくりとしたいので、こういうレイアウトはありがたい。

この日は雲が多かった…
この日は雲が多かった…

雲が多くて「夕日を眺めながら」とはいきませんでしたが、高台なので山も海も見えて爽快な景色。

5000円の糸島コース!

8000円の「特選伊都コース」もありましたが、初めてということもあり無難に5000円の「糸島コース」をオーダー。
メインの肉料理は1500円アップの「博多和牛フィレ」に変更しました。

まずはワインで乾杯!
まずはワインで乾杯!

ぐるなびからの予約ということでウェルカムワインを一杯サービス!
ラベルを取り忘れたので名前がわかりませんが、さっぱりした飲み口で美味しかった!

コース料理がスタート!

アミューズから!

パテとバケット!
パテとバケット!

こういうフレンチ風のコース料理って縁がなかったから、パテを食べたのも数えるくらいしかない。
美味しいものなんだとようやくわかってきました。

パテは肉や魚などの具材を細かく刻み、ペースト状あるいはムース状に練り上げたフランス料理
via: Wikipedia

パリッとしたバケットと一緒にいただいて、満足な一皿。

お次は前菜。

鮮魚のカルパッチョ 柑橘とハーブのドレッシング おろしカラスミ添え!
鮮魚のカルパッチョ 柑橘とハーブのドレッシング おろしカラスミ添え!

この日の魚はカンパチ。
柑橘系の爽やかさとプリッとしたカンパチがイイ感じ。

もう一つ前菜が続きます!

ワタリガニと生ハムとアンディーブのグラタン
ワタリガニと生ハムとアンディーブのグラタン

まずメニューの名前を聞いてもわからないので食べてみます。
フムフム。野菜をくり抜いて、その上にグラタンを乗っけた感じです。

調べたところ「アンディーブ」というは「チコリ」のことみたいです。
チコリをくり抜いてグラタンにしたものですね。
フワッとしたグラタンに、チコリのちょっとした苦味が効いて美味い!

ココでパンも登場!

バケットです!
バケットです!

キッチリと温かいバケットが出てきました!
この手のコース料理はパンのデキも重要ですが、ココは安心して食べられます!

実は、風の邱はパン屋さんも併設されていて、人気となっています。
そこのパンが食べられるということで、レストランでも人気なのです。

しかも、コースを頼めばパンは食べ放題!
バケット以外にも、数種類あります。
都度、焼きたてパンを持ってきてくれますよ。

お次は野菜のスープということでワクワク。

はくさいのスープ!
はくさいのスープ!

鍋物なんかで慣れ親しんでいる白菜が、スープで出てきました!
しかも具材じゃなくて、白菜自体がスープに!

恐るおそる食べると…美味い!
見た目では分からないですが、味は間違いなく白菜。
ポタージュっぽい感じで結構濃厚。
これは驚いた。

いよいよメインが登場!

メインは魚と肉の二種類。
まずは魚から。

鯛のポアレ
鯛のポアレ

こんなの美味しいに決まってる。
鯛とソースを絡めて大満足な美味さ。

ただ、見た目がちょっとゴチャっとしてるかな。
もう少し美しく盛り付ければ最高かも。

日も暮れた
日も暮れた

さて、料理のラストは肉料理!

博多和牛フィレの溶岩焼き
博多和牛フィレの溶岩焼き

焼き加減はレアの状態で出てきます。
奥の四角い塊が熱々の溶岩プレート。
しっかり焼きたい場合は、ここに乗せて焼けるということです。

わたしはもう少し焼いた方が好みなので、ちょいと追加焼き。
本当に熱々のようで、このくらいの肉ならすぐに焼けてしまいます。

熱々の溶岩プレート!
熱々の溶岩プレート!

自信作というワサビソースを乗っけていただいてみます。
実に柔らかい上質な肉です。
脂身がなくてさっぱりしているので、40代の胃にも優しい。

肉は80gと少なめです。
でも、アミューズから始まって、少量ずつをゆっくり食べてきてお腹も満たされています。
実はこのくらいでちょうどいいんです。

最後はデザート!

パンもお代わりしたりでお腹いっぱい!
それでもデザートはシッカリと食べます。

栗のタルトとイチゴのアイス
栗のタルトとイチゴのアイス

大きめの栗が入ったタルトは絶品!
栗が大好きなので、それだけで大満足。

アイスと交互に食べながら、熱いコーヒーを飲む。
ラストを飾る最高のデザートでした!

プチ贅沢レストランとして最適!

ディナーなのである程度の金額にはなりますが、それだけの価値はあると感じました。
糸島の景色をバックに、ゆっくりと美味しい食事をいただく。
仕切られて個室空間のようなテーブルで、話を楽しみながらワインを飲む。

スタッフの対応も良くて、いい時間を過ごせました。

ランチタイムであれば食べやすい価格帯になるので、まずはそちらをオススメします。

 
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編集後記 2014年02月01日 22時
こういう料理は食べ慣れていないので、何が出てきたのか分からないこともしばしば。美味しいんだけど、これは一体なに?とか。フランス料理の勉強をして行った方が、より料理を楽しめそうです。

 
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