【糸島】一年間で出会った素晴らしい「職人」にスポットをあてた記事を書きたい

【糸島】一年間で出会った素晴らしい「職人」にスポットをあてた記事を書きたい

 

ブログをきっかけにたくさんの出会いがありました。

糸島ゆるゆるライフ(@itoyuru)のニシカワです。おかげで、糸島で出歩いていると声をかけられることも激増。町中が家族でいっぱいになった雰囲気です。その中には「職人」というべき、プロフェッショナルな方々も多数います。職人にはこだわりがあり、力強いメッセージも持ち、アクティブに活動をしています。そんな方々の思いを記事にできないかと考えました。
 
本日の撮影機材:Ricoh GXR+A12 50mm F2.5 macro+Apple iPhone 5s

糸島の人たちは繋がりが強い

最初は知り合いも少なく、ネタが早々に尽きてしまうかな…とか思っていました。しかし、職人の方々と知り合いになると、色んな糸島の方達の話題が出てきます。その話を頼りに行ってみると、そこでまた人脈が広がり…。この繰り返しであっという間にブログに書ききれないほどのエピソードが!一番強烈なのは…

ぴあ吉
ぴあ吉
こさんた
こさんた

このお二人でしょうか。糸島を盛り上げるべく「予算ゼロ」で活動されています。とにかくお二人の人柄と魅力で、突き進んでいくところがすごいです!

12月3日には「クマ祭り2013冬」と題して「世界一のおもいで屋 一力寿司」さんにて、イベントが開催されました。

クマ祭りの様子
クマ祭りの様子

糸島の人たちは「家族」だな〜とあらためて思った瞬間です。「糸島」という繋がりで多くの人が集まって、楽しめるってスゴいです。今まで住んできた地域では考えられないことです。

記事に人の写真があまり登場しない理由

「職人」にスポットをあてたいと書いてる割には、記事の中に「人」の姿はあまり登場しません。それはなぜか?

写真を撮るより話を聞きたいから!

気になる人が出てくると、とにかく通います。通っていれば、自然と仲良くなり色々と話が聞けるようになります。「職人」「プロフェッショナル」の話はとにかく興味深い!ふとした言葉にも重みがあり、自信に満ち溢れています。「モノ」より「人」。その人が発する「言葉」こそ、私が求めているものなのです。

情報ブログと考えれば「ここに新しい店ができた」「今日はここ!」「明日はここ!」とたくさんの店に行って、写真と最新情報をガンガン上げた方がアクセスアップ手法として正しいです。

でもそれだと、到底職人の言葉にはたどりつけません。「言葉」が一番のご馳走なんです。撮影は二の次です。

ということで来年より新企画です!

「糸島の職人(タイトル未定)」と題した新企画!糸島で活動している職人に話を聞いて、それを記事にしていきます。まだインタビューを実施していないのですが、第一回はスコーン専門店のキナフクさんにオファーをしています!

キナフクさんです
キナフクさんです

本日23日、朝の伊都菜彩でも偶然お会いしました。これも何かの縁でしょう。熱い思いやこだわりをブログで伝えられたらと思います。12月22日の軽トラ市の時に何名かオファーを!と思っていたのですが、人の多さに興奮して忘れてました…。

笑顔のお父さんとか
笑顔のお父さんとか
笑顔のお母さんとか
笑顔のお母さんとか
まんまるさんとか
まんまるさんとか

気合を入れてしっかりとした記事を書きますので、お声かけの際はよろしくお願いします!

 

編集後記 2013年12月23日 21時
数か月前から温めていた企画です。キナフクさんにはもうちょっと早くインタビューを実施する予定だったのですが、スケジュールがとれずに延び延びに…。年明けからしっかりとスタートしますよ!

 
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