張り詰めた空気が一体を支配する!神話と伝説の「高千穂峡」を歩き回ってきた!

張り詰めた空気が一体を支配する!神話と伝説の「高千穂峡」を歩き回ってきた!

 
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最近周辺が神話モードになってきた、いとゆる(@itoyuru)です。高千穂峡は多くの神話が残る場所です。糸島の桜井神社も色々と神話がありますね。俄かに神話で盛り上がっています。嫁がこういう話は詳しいし、最近お知り合いになったヤマアジサイな方々も神話や伝説には造詣が深い。こりゃもっともっと勉強せないかんな?と思う次第です。
 
本日の撮影機材:Ricoh GXR+A12 50mm F2.5 macro

だご汁を食べた後に行きました

参考記事:【食べた】下調べせずに入った、だご汁街道沿いのお店「ひめ路」のだご汁がボリューミーで美味かった!

なんとか雨も止んで、高千穂へと車を進めます。しかし、宮崎まで行くのは遠い!でもちょいとスケジュールが遅れ気味だったので、ひたすら田舎道を突っ走り目的地へ。午前中は悪天候だったおかげか、渋滞もなく駐車場も無事に停められましたよ。

早速車を降りて水の音がする方に向かうと…やっぱり水が濁ってます…。そりゃそうか。水位が上がっているようで、この日は残念ながら貸しボート屋も閉鎖されてました。

濁ってる!
濁ってる!

それでもスゴい高千穂峡!

高千穂峡って、そもそもどんな場所なのか?高千穂町観光協会のサイトによると…

高千穂峡は、その昔阿蘇火山活動の噴出した火砕流が、五ヶ瀬川に沿って帯状に流れ出し、 急激に冷却されたために柱状節理のすばらしい懸崖となった渓谷。この高千穂峡は、1934年(昭和9)11月10日名勝・天然記念物に指定されています。

付近には日本の滝100選にも選ばれた真名井の滝、槍飛橋などがあります。さらに神話に由縁のある「おのころ島」や「月形・日形」「鬼八の力石」など、 高千穂峡の遊歩道のみで高千穂の魅力を十分に感じることができるスポットといえます。
via:高千穂町観光協会公式サイト

「阿蘇火山活動の噴出した火砕流」が元になってできたところらしい!駐車場からすぐの所に橋があり、そこが有名な撮影スポットでした!神聖な空気が漂う場所。

素晴らしい光景!
素晴らしい光景!
嫁も撮影しまくってる!
嫁も撮影しまくってる!

周りは緑がいっぱい!緑が沢山あると、それだけで癒されます。

緑!
緑!

そのまた近くに小さな池があって、鯉が泳いでます!水も澄んでますよ!

鯉?!
鯉?!

「なんか、サメみたいやね…」とか言ってたら、ホントにサメでした!あの「キャビア」のチョウザメらしいですよ。

色んな場所に神話が!

晴れ間が出てきて強烈に蒸し暑くなってきましたが、とにかく素晴らしい風景が続いてるので、どんどんと奥地に進みます。途中、モノに纏わる神話が書かれた看板があったり、何かと興味深い。

こんな看板がちょこちょこ出てきます
こんな看板がちょこちょこ出てきます
コレが鬼八の力石!
コレが鬼八の力石!

切り立った所に川が流れている…そんな場所がひたすら続きます。自然の造形美が素晴らしい!

緑と石と水!
緑と石と水!

高千穂神社まで歩いて行ける?!

歩いているうちに、高千穂神社はコチラみたいな表示が出てきました。どうしようかと、数分間嫁と会議。どう考えても遥か遠くのような気がしましたが、ウッカリ先に進んでしまいました。暑さと、過酷な登り坂と登り階段が続いて、全く途中の写真を撮っていません…。同じルートを歩いてるのは他に一組のみ!!!これは荒行だ!

でも苦労の末にたどり着いた高千穂神社は、これまた素晴らしかった!

クタクタの体でお参りしました…
クタクタの体でお参りしました…

周りには樹齢数百年の大木がいっぱい!歴史の重みが感じられる場所です。

スギの木がスゴい!
スギの木がスゴい!
樹齢800年!
樹齢800年!
歯を食いしばってる!
歯を食いしばってる!
鳥居を見上げた後、駐車場へ戻ります…
鳥居を見上げた後、駐車場へ戻ります…

晴れの日に行ってボートに乗りたい!

駐車場に戻るのも結構遠かったわけですが…今度は下りだったのでラクラクでした。高千穂峡はとても素晴らしい場所でしたが、やっぱりボートに乗って間近に体感したかった!ぜひとも快晴の日に訪れたい場所です!
 
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