【R60 JCW】ついにJohn Copper Works Crossoverに試乗!落ち着いた乗り味に新しい方向性のミニを感じた!

【R60 JCW】ついにJohn Copper Works Crossoverに試乗!落ち着いた乗り味に新しい方向性のミニを感じた!

 
John Cooper WorksのMTモデル全制覇を狙っている、いとゆる(@itoyuru)です。全部買い揃えるワケではないですよ。一通り試乗してキャラクターの違いを確かめたいと思っています。とはいえ、ココは福岡県。今回のようなイベント以外では、レアな中古の出物でも待つしかない。なかなかコンプリートは難しそうです。
 
本日の撮影機材:Ricoh GXR+A12 50mm F2.5 macro+Apple iPhone5
 
スポンサードリンク

「MEET MINI 試乗キャラバン」だと!

ミニからのメールだったか、車サイトからのダイレクトメールだったかスッカリ忘れましたが「いい感じの試乗車を用意するから乗ってみろよ」的なメールが届いて公式サイトをチェックしたら…確かにJCWがてんこ盛り!でもでも、ATモデルばっかりやんけ。あっ、クロスオーバーとハッチがMTだ!ってことで、クロスオーバーを光の速さで予約。あとは開催を待つのみでした。

ズラッと並ぶJCWたち

と言いたいところですが、試乗に出ている車もいたりで、そんなに揃ってる感がありませんでした。

試乗待ちのミニ
試乗待ちのミニ

それでも、数々のJCWモデルにワクワクドキドキ!

John Cooper Works Clubman!
John Cooper Works Clubman!
John Cooper Works Roadster!
John Cooper Works Roadster!
John Cooper Works!
John Cooper Works!

そして…今回試乗をする…

John Cooper Works Crossover!
John Cooper Works Crossover!
リアのボリュームもスゴい!
リアのボリュームもスゴい!
サイドから見ても大きい!
サイドから見ても大きい!
キャリパーはやっぱり普通…
キャリパーはやっぱり普通…

街中での試乗でした

予約の時間がきたら名前を呼ばれて、スタッフが同乗しての試乗となります。よって、ロードスターなどの2シーターモデルでは必ず隣にスタッフという形になります。コースもキッチリ決まってますので、勝手に峠まで行ったりはできません。

黒ベースに赤いステッチという、JCWモデルの基本的内装
黒ベースに赤いステッチという、JCWモデルの基本的内装

シートポジションはハッチと比べて高め。座った瞬間下げようと思ったけど、一番下がった状態でした。

3ペダル!
3ペダル!

この3つのペダルのおかげで、MTは面白いんです!毎回上手く操作できるわけじゃないけど、常に色んなやり方を試しながら運転を楽しむ。コレが醍醐味だ!とか考えながら、エンジンをかけて早速スタート。クラッチを踏むと「おっ…軽い…」新型エンジンへの変更と共に軽くなったのか、クロスオーバーのみが軽いのかは未確認ですが、とにかく私が乗っているハッチよりもかなりクラッチが軽くなっています。クロスオーバーの重量に1.6リットルの細めな微低速トルクはちょっと重荷なようで、若干アクセルを煽ってスタートした方がスムーズです。

グッと踏み込んでみる

まずはノーマルモードでグッと踏み込んでみると、速いけどハッチに比べると当然物足りない加速。すぐさまスポーツモードに切り替えます。すると確かに反応は良くなりますが、やはり重い…。で、気になって車両重量を調べてみました。

  • R56 JCW……1200kg
  • R60 JCW……1460kg

なんと260kg増し!そりゃ重く感じるハズだ。ハッチで感じるシートに張り付くような加速が感じられません。それにマフラーから出てくるサウンドも若干控えめに感じます。

【R60 JCW】ちょっとだけ大人しいサウンド?!これがJohn Cooper Works Crossoverの標準マフラーの音だ! | 糸島ゆるゆるライフ
JCWクロスオーバーの標準マフラーサウンドを収録しました!

重いことのメリットも!

しかし、その重さのおかげで乗り心地という面では快適さがあります。サスペンションはソフトとまではいきませんが柔らかめで、ゴツっとくるようなことがありません。なおかつコーナーで負荷をかけてもグラっとくることなく、基本はシッカリとした足回りです。

クロスオーバーは4枚ドアということで3人~4人で乗ることも多いと考えられ、そうなると乗り心地は大事ですよね。快適性も要求されるクロスオーバーならではの味付けでしょう。この考えからいけば、サウンドが控えめなのも納得いきます。性能を極限まで高めながらも、快適性を犠牲にしないというクロスオーバー独自の進化。それが重さからくる快適な乗り心地と、ワイルドな音質ながらも多少控えめなマフラーサウンドに現れていると思います。

なんと!アイドリングストップも!

今回の試乗で一番驚いたのが、JCWモデルもアイドリングストップに対応していたこと。停車すると「ストン!」とエンジンが止まります。ココでクラッチを踏むと、またエンジンスタート!なんか慣れないので不思議な感触でした。

友人Y君が試乗するの図
友人Y君が試乗するの図

快適な車でした

JCWクロスオーバーは「快適」で「速い」というキーワードでまとめられた車だと感じました。4枚ドアの実用的なミニなのに、本気で走れば相当速いJCWクロスオーバー。日本市場での新しい顧客を獲得していく大事な役割を担っていると思います。

で、せっかくJCWに乗るなら運転を楽しめる6MTを選んでね。

 
関連記事

 
スポンサードリンク

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)