これほど熱くなれる音楽は無い!ヘヴィメタル好きのキッカケとなったアルバム5選

これほど熱くなれる音楽は無い!ヘヴィメタル好きのキッカケとなったアルバム5選

 
高校の頃からヘヴィメタルが好きな、いとゆる(@itoyuru)です。他の音楽も聞かないことはないですが、98%くらいはヘヴィメタルです。ゆえに、音楽で話が合うことは滅多にありません。
 
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皆さん「ヘヴィメタル」と聞いて、どんな音楽を想像しますか?例えば「メロディが無い」とか「叫んでるだけ」とか?「黒魔術をかける」とか「コウモリを食べる」とか?

全部違います。

ヘヴィメタルとは?!

ヘヴィメタルとは…一言では難しいですね。速さの中に、クラシカルな部分だったり、ドラマティックな展開だったり、ある種の仰々しさを含んだ音楽でしょうか。ハードロックとは違うんですよね。仰々しさというか、様式美の要素が重要。

激しさと速さの中に、繊細な様式美と、それを感動レベルで演奏するテクニック。全てが揃ってヘヴィメタルと言えるのです。

そこには素晴らしいメロディがあるのも必須条件。

クドイ…。けど、このクドさもヘヴィメタル的。

アルバムジャケットもクドイ
アルバムジャケットもクドイ

たくさんの名盤があります

ヘヴィメタルにはたくさんの名盤があります。「ヘヴィメタル史上最強の名盤アルバム」なんてやると、5枚だけなんて選べない。でも、私がヘヴィメタルが好きになった、原点とも言えるアルバムは?!という、分かりやすい視点で考えてみました。

その答えがこの5枚!

Keeper Of The Seven Keys Part2/Helloween

ハイスピードな2バスにメロディアスなボーカルが組み合わされる「ジャーマンメタル」の流れを作ったバンド『ハロウィン』の歴史的名盤。オープニングSE「Invitation」から「Eagle Fly Free」への流れは完璧。マイケル・キスクの破綻が一切ないハイトーンボーカルも素晴らしい。ラストの大作「Keeper Of The Seven Keys」まで、捨て曲なし。

当時の貴重なライブ映像がYouTubeにありました。ライブでも楽々ハイトーンのマイケル・キスクのボーカルが素晴らしい。

Rising Force/Yngwie J Malmsteen

クラシックの要素を大胆に取り入れ、ネオクラシカル大ブームの火付け役となった『イングヴェイ マルムスティン』のソロデビューアルバム。1984年の作品。高校生の頃、初めて聴いた時は凄まじい速弾きに仰天しました。このアルバムの「Far Beyond The Sun」はライブでも欠かせない代表曲。

細身で美しい昔のインギー様。

Thundersteel/Riot

何故か日本でしか人気が出なかったバンド。アルバムジャケットのデザインは、眩暈がするほどセンス悪いが、曲はとにかく一級品。オープニングのタイトル曲「Thundersteel」からパワー全開。これぞヘヴィメタルという曲作りがされている。ギタリストのマーク・リアリは、昨年他界。非常に残念。

Whitesnake/Whitesnake

友達に「コレカッコいいよ!」と勧められてレンタルしてみた、初めてのヘヴィメタルアルバムだったとおもいます。このアルバムの何がスゴいって、アルバム作ったメンバーは全員クビになって、ド派手なメンツを集合させてからプロモビデオが作られたこと。有名ミュージシャンが集まったけど誰もアルバムには参加してない。デイヴィッド・カヴァデールのワンマンっぷりが痺れる!曲のデキも凄まじくて、バンドの代表曲満載。

これが、そのプロモビデオ「Still Of The Night」メンツはギターがエイドリアン・ヴァンデンバーグとヴィヴィアン・キャンベル、ベースがルディ・サーゾ、ドラムがトミー・アルドリッチ。

Edge Of Thorns/Savatage

前の4バンドに比べたらかなりマイナー。これは東京のお友だちから「コレめちゃくちゃイイよ!」って、電話で強制的に聴かされたアルバム。電話じゃよく分からんし。そうは言っても本気でイイ!ピアノの静かなトーンから始まるオープニング曲は、代表曲でもあります。速さはないけど、様式美。コレもヘヴィメタルなのです。

全く意味が分からないプロモビデオ。でも曲が素晴らしいのでイイのです。

原点に絞った5枚!

「ヘヴィメタル史上最強の名盤アルバム」になれば、また違ったセレクトになりますが、今回は原点ということでちょいと古めのアルバムからセレクトしています。この中で一番のオススメは「Keeper Of The Seven Keys Part2/Helloween」でしょうか。コレぞヘヴィメタルを代表するアルバム!

と、完全に個人的趣味な記事でした。まだまだ書きたい。

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