【R60 JCW】ついに福岡にも上陸!ドでかいミニ!John Cooper Works Crossoverの実車を見て気がついた3つのポイント

【R60 JCW】ついに福岡にも上陸!ドでかいミニ!John Cooper Works Crossoverの実車を見て気がついた3つのポイント

 
厳ついボディのクロスオーバーも好きな、いとゆる(@itoyuru)です。出た当時は「こんな大きいのはミニじゃない」とか思いましたが、よくよく考えれば初代BMWミニもそう言われてましたね。BMWが手にした時点でブランドを再構築。新しいブランドコンセプトで生まれ変わった!ということでしょう。今では、BMWの次の一手を楽しみに待つ毎日です。
 
本日の撮影機材:Apple iPhone5
 
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ということで、本日はミニクロスオーバーのネタ。ミニ福岡西にJCWクロスオーバーが入庫という情報がFacebook上で流れてましたので、クロスオーバーALL4乗りのkuma3(@crossover_s)さんと二人で早速見に行ってきました。

クロスオーバーJCWは、入ってすぐの場所に置いてありましたよ。

大きさもあって、すごい迫力
大きさもあって、すごい迫力
ボリューム感がすごい
ボリューム感がすごい

外観では専用のバンパーや、JCWロゴ、ホイールの違いなど、あくまでも控えめ。これは、他のJCWでも変わりませんね。マニアにしかわからない程度の違いだと思います。

そんな中で、ちょっと他のJCWとは違う3つのポイントを(ちょっと残念ポイントも)書いておきます!

1、クロスオーバーではJCWでしか選べないチリレッド!

重みも感じるチリレッド+ブラックルーフの外観
重みも感じるチリレッド+ブラックルーフの外観

見た瞬間「あれっ?」と思いました。クロスオーバーでは、朱色っぽい「ピュアレッド」の設定しかありませんが、この色は間違いなく「チリレッド」。JCWの赤=チリレッドというイメージが出来上がっているので、これは正解でしょう。ブラックルーフが似合っています。

2、ブレーキキャリパーがブレンボじゃない!

ブレた…
ブレた…

噂には聞いてましたが、実物を見てあらためて確認。やっぱりJCW専用のブレンボではなく、通常のキャリパーに赤い塗装をしているだけでした。これは非常に残念な仕様。ブレーキの信頼性だけではなく、こういうスペシャルモデルはルックスも重要ですからね。車格からいけば、JCW GPに標準装備の6ポットくらい付けてくれてもいいと思います。

3、マフラーの出口が見た目だけ大口径!

奥に細い出口が見えます…
奥に細い出口が見えます…

マフラーの取り回しがどうなってるか這いつくばって見てみたら、ふと目に入りました。スラッシュカットの奥に、細いマフラーが…。なんか理由があるのでしょうか?!ちなみにハッチバックの場合はこんな感じ。

先日のJCW GP。大口径のままズバッと!
先日のJCW GP。大口径のままズバッと!

明らかに違いますね。排気音がどんな感じか聞いてみたい!とか考え、毎度エンジンをかけたい衝動にかられましたが、大人ですので手が滑ったフリしてエンジンスタートボタンを押したりはしませんよ。

大きな変更点もありました

コレはクロスオーバー共通の変更点ですね。ほい!

窓の開閉スイッチがドアに!
窓の開閉スイッチがドアに!

不思議です。しかし、今でも窓を開ける時にスイッチ探したりするので、実際はこの方が便利だと思います。

あ~AT

ついにきました。ATのJohn Cooper Works。

あ~…
あ~…

いや、AT限定免許でも乗れるATを導入して多くの人にJCWに乗ってもらう方がいいんです!ヨーロッパがMT文化だろうが関係無いんです!!日本ではATが楽で快適なんです!!!だって渋滞の時にMT面倒やん!!!!

と、心にも無いことを書いてみる。

メルセデスもSLKで、日本でもついにMTを導入しました。ミニならば、ほぼ全てのラインナップでMTを選べます。ミニのようなMTに恵まれた環境で、運転を積極的に楽しめるMTを選ばないのはもったいない!

あ~、興奮してきたので、近いうちにマニュアルトランスミッションの魅力についても書きまくろう!もっとたくさんの人にMTの面白さを知ってほしい!
 
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